いも工房

わたしの趣味をここに綴ります(※当ブログは転載完全フリーです)

11月23日(水)勤労感謝の日 富山県の自生ワサビポイント開拓

11月21日(月)の未明にポチった浮き輪です。11月22日(火)の夕刻に帰宅したらもう届いていました。

ちなみに“救命用の浮き輪”であり、空気を入れる必要がなくパンクしません。まあ、その分浮力は小さめで、その点では性能的にイマイチな面があるのだろうと思いますけどね。

で、11月23日(祝、水)も釣りに行きました。この浮き輪を車に積んで。

最近の超お気に入りポイントである「ウェダー渡りテトラ」に朝6時に到着しました。が・・・、

駄目ですね、海が荒れていてテトラにおもいきり波が叩きつけています。天気予報では5~6mの向かい風で波の高さは1.5mでした。「浮き輪は使えないだろうけど、いつものテトラに渡るのはなんとかなるんじゃないかな~」くらいのつもりで出発したのですが、考えが甘かったです。「天気予報の通りの天候で釣り不可能で当たり前」ってことだったんでしょうね。

 

でスッパリ諦めてUターンし、そのまま利賀に向かいました。そろそろワサビの補充が必要になってきているんです。

今回は谷底の地域でポイント開拓をするつもりで谷底にまで入って行きました。それで結果としては、小さな沢が谷底の本流へ流れ込む箇所のその中でも開けていて極めて日当りの良い場所でのみ自生ワサビが何箇所か見つかりました。というか、そういう場所でしか見つかりませんでした。

↓撮影時刻8時3分です。

↓撮影時刻8時13分です。

↓撮影時刻9時1分です。

利賀の谷って傾斜がとんでもなく急峻でしかもメチャメチャ深いので、谷底一帯全般的にかなり日当りが悪いです。それに谷底だから積雪の量も期間も、尾根の国道沿いよりもずっと厳しいのかも知れません。そんな過酷な谷底の一帯ではよっぽど日当りの良い場所じゃないと生育できないってことなんだろうと推察しました。

標高でいうと尾根の国道沿いよりも谷底の方が150~200mばかり低いんですけどね。標高の高い尾根の国道沿いの方がよっぽど温暖なように思えてしまいました。

 

という訳で、ワサビが生えているのを見つけられてもチョロチョロっと少ししか生えておらず、群生に近いような生え方をしているポイントは一箇所も見つけられませんでした。雪が降り出す前に群生地級のポイントを見つけ出すことができるかなあ~。

 

帰りに道の駅庄川に寄って、こんなものを仕入れました。

いつの間にか蕎麦フェチになってしまった私ですが、素麺でもワサビは有効利用できそうな気がしますから、一度大門素麺でもワサビを試してみようかな。

 

自宅に到着しての撮影です。※午前11時頃です。

ショボ収穫だと思いながら帰ってきましたが、こうやって並べてみるとこれでもマアマアですかね。

 

この日の昼飯です。採ってきたワサビと買ってきた蕎麦を早速使いました。

アホの1つ覚えですね。いつまで続くでしょうか(笑)。