いも工房

わたしの趣味をここに綴ります(※当ブログは転載完全フリーです)

2024年5月18日(土) 釣行記

5月18日(土)の釣行記です。

朝4時14分、能登島北側のここに入りました。

これ別に小雨が降っている訳ではなくて、水面に見える細かいポツポツはすべてカタクチイワシなんです。能登島の北側って晩春から初夏にかけてくらいの時期に色々なポイントにカタクチイワシが沸いていることが多いんです。

だけど魚のアタリはまったくなし。このポイントに入る釣人が多すぎて既に“釣り荒れ”しているのかな。これだけイワシが沸いていたらエソやマゴチが何匹が居ないとおかしいと思うんですけどね。

この後箱名に向かいました。箱名でもこの時期はカタクチイワシが沸いている筈です。が・・・、不思議なことに箱名にはカタクチイワシはまったく居ませんでした。魚のアタリももちろん無し。どうなっているのかな~、訳が分かりません。

エッソこーりゃポイント開幕 - いも工房

去年の箱名は5月14日には完全に開幕になっていたんですけどね~。自然を相手にした遊びって安定しないものですね。

 

続いては灘浦のここに。

ここも初夏頃にカタクチイワシの群れが着いていることがあります。そうなっているとマゴチが爆釣するんですよ。※ただしウェーディングで飛距離を稼がないと魚に届かなくて釣れないと思います。

でこの日はカタクチイワシの小さい群れが3つばかり着いていました。

そのカタクチイワシにライズしているフィッシュイーターが居たので、その辺りにルアーを投げるとあっさりヒット。撮影時刻6時57分、全長45cmくらいかな、エソです。

でっぷり太ったかなり良い個体です。イワシの群れにライズってるだけありますね。頑張って料理して食べたらかなり美味しいと思うのですけど、エソはまあ~、う~ん面倒です。リリースしました。

この後もエソらしき魚がもう1匹イワシの群れにライズっていたので、そいつを狙うとまたあっさりヒットしヒキ方もほぼ同じでしたのでエソで間違いないと思われましたが、あっさりフックアウト。その後はアタリがありませんでした。

この一帯のポイントでエソが釣れたのって初めてなんです。これまではほぼすべてマゴチでした。で、この日はマゴチが居なくて初めてのエソが2匹もって、やっぱり自然を相手にした遊びですね、おもい切り予想を外しますわ。

リリースしたエソを「あ~、庭のカメのオヤツにしてやれば良かった」と後悔しつつ、灘浦海岸の色々なポイントをハシゴし、最後はここに。

ここも釣果実績の多い良いポイントではあるんですけど、1回釣っちゃうとしばらくの間以上放置しないと魚が新たに入ってきてくれていないパターンが凄く多いんですよね~。この日もアタリはなく9時40分で終了にしました。灘浦海岸ってイワシ系のベイトが沸いていることなんてほとんどなくて、青物のナブラはただの1回も見たことがありませんし、フィッシュイーターの魚影ははっきり言って「かなり薄い部類」なんだと私は思っています。テレビもラジオもなさそうな雰囲気の過疎地だということもありますが、富山県東部と違って灘浦って釣人少ないでしょ、釣れない地域だからあまり釣人が来ないんですよ、灘浦海岸って。

この後、氷見漁港をちょっとだけ覗いてから帰宅しました。エソが釣れはしたので、「完膚なきまでのボウズ」は中々叩かない季節になったな~という実感があります。

 

時系列が前後しますが、5月11日(土)に灘浦海岸で釣った全長39cmのマゴチの刺身です。5月17日(金)の夕飯でいただきました。

旬の照りゴチ並みにバッチリ美味しかったですよ。

そろそろ始まりますね、困るくらいにマゴチばっかり釣れてしまう季節が。