いも工房

わたしの趣味をここに綴ります(※当ブログは転載完全フリーです)

2024年6月1日(土) 釣行記

前投稿で紹介した中古のトップウォータールアーです。

こういうルアーってのは、見ているだけでも酒のツマミになりますね。

 

さて、6月1日(土)の釣行記です。

朝3時47分、珠洲市某所のここに到着しました。前投稿で紹介した「今後足繫く通おう」と考えたポイントです。

4時10分、ルアーキャスティング開始です。この日は釣竿を2本持って行きました。

まずはしばらくの間、ポップクイーンやジグを投げて青物を狙いましたが、そもそも居ないようでアタリなし。まあ想定内です、だから竿を2本持っていったわけです。いつもの底物狙いに切り替えてみました。

4時44分、いいサイズのカサゴ↓が釣れました。キープです。

4時52分、またカサゴ↓です。1匹目より少し小さいですが、これもキープしました。

4時55分、ソゲんちょヒラメ↓です。

リリースサイズですが、キープにしました。

これでアタリは止まってしばらく何も来ず、岩場の反対側に移動しました。それが7時過ぎくらいだったですかね。

7時26分、デッカいフグ↓が釣れました。自身2度目のシマフグです。

全長40cmまではいかないと思いますが、30cmは軽く超えていますね。ワームがケチョンケチョン状態です。そんなに美味しそうに見えるのかな、油断カタクチのカラーって。

7時40分、またもソゲんちょヒラメ↓です。コイツはリリースしました。

9時26分、カサゴ↓です。こいつは小さめなのでリリースしました。

ここの岩場はね、こんな風↓にタイドプールが満載に完備しているので、魚が釣れた後のキープや血抜きの作業がメチャメチャやりやすいんです。作業性至高って感じなんですよ。

こういう作業環境の側面も、釣りポイントの評価としてはかなり重要と思います。やっぱりメッチャいい釣場ですわ、ここって。

4時40分くらいから底物狙いに切り替えましたが、その後何度も青物狙いに戻したり底物狙いに切り替えたりを繰り返しました。その間、青物の反応はまったくありませんでした。実は7時くらいまでもう一人釣人が居て、青物狙いをしていたのですけど、その方も何の反応もなかったようです。ベイト感もまったくなかったですし。今年の珠洲は青物開幕が遅れるんですかね~。

でもまあ、ここのポイントなら底物狙いでまずまずの釣果が得られるようなので、「今回みたいに竿を2本持っていけば、青物に完全に振られてもトータルでは十分に楽しめるからこれでいいや」「しばらく通っていれば、そのうち青物も引き当てることになるだろう」「今後しばらくここに通うことにしよう」と考えるに至りました。

 

自宅に到着したのは14時頃でした。ということは、釣場を離れて帰宅の途に着いたのは10時半くらいだったのかな。

 

当日の16時30分、宴会場の新参謀本部にて撮影。何の唐揚げでしょう。

アラ△グマ商店とかいう帰路の妙な店舗で買ってきたんですけど、商品名忘れちゃった。確か “シマフグ鶏” の唐揚げだとか書いてあったかな。メチャメチャ美味しかったです。

 

6月3日(月)朝6時31分、またもこんなことが起こりました。

今後の奥能登はどうなっていくのだろう。