いも工房

わたしの趣味をここに綴ります(※当ブログは転載完全フリーです)

庭のイシガメのオヤツ

2024年6月9日(日)の釣行記です。

前日の釣行では往復で走行距離が軽く300kmを超え疲れましたので、この日は灘浦海岸だけにしておきました。

4時チョイ前ぐらいから灘浦海岸の某磯場ポイントでポップクイーンを投げ始めましたが、当然のごとくアタリなし。

底物狙いに変えてしばらくやっていると・・・、

4時21分、まあまあ肥えたナイスマゴチです。測っていませんけど全長は42~43cmくらいかな。帰宅してから捌いたら胃袋の中はカタクチイワシでパンパンでした。そうですか、こんなところにベイトのイワシが。直ぐにヤメてしまいましたけれど、このポイントで青物狙いで粘るといいことがあるかもしれないですね。

4時29分、今度はキジハタ↓です。あまり大きくないんですが、コイツもキープしました。

続いては灘浦の一番奥です。

ここはね、テトラにのると少しヌカカに集られることがあります。この日は大丈夫でしたけどね。アタリはなかったので引き返します。

 

6時25分、いつものここでマズマズの肥満度のマゴチ、こいつも全長42~43cmくらいですかね。

ここは作業性抜群で、本当に居心地のよいポイントなんです。この撮影の時点で6時54分です。こういう展開が一番好都合ですね。これでスパッと帰宅すれば休日の丸1日の時間全体を凄く有効に活用することができます。

帰宅してまずは冷蔵庫に釣果の魚を叩き込みました。この時点で時間はまだ朝の7時47分です。これからさらにほぼ丸1日有効に過ごせますね。

 

さて話題は変わって、翌日6月10日(月)朝の撮影です。マゴチとキジハタの肝と卵と胃袋で・・・、

刻んだらハイ出来上がり、庭のイシガメ達のオヤツです。さっそく庭に持っていきましょう。

 

「あっ!」

産卵行動中の個体が居ましたが、しれっと池の反対側のサイドに置いてきました。私が防獣ネット内に入っていくと産卵行動が途中で中止になってしまうこともよくあるんですが、今回は無事そのまま完了まで漕ぎつけてくれました。埋め戻しと地均しが完了してすべて終了になったのは8時くらいでした。産卵数は7個だったようです。

実は5月28日辺りから“リク”という別の個体が試掘モードに入っていて、2~3日でそのモードの行動が見られなくなったような感じでしたから、多分リクは5月中にどこかに産卵したものと思ってます。

あと2匹メスの成体が居るのですが、その個体達はいつ頃産卵しますかね~。