いも工房

わたしの趣味をここに綴ります(※当ブログは転載完全フリーです)

2018年6月22日(金) 北陸でのマダコ釣り

タイトルの通りです。
マダコ釣りに行ってきました。

出発は2018年6月22日(金)朝の3時40分。


ポイント到着直前の記念撮影です。 4時10分くらいです。
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なんだろう? イカ釣り漁船かな?
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その後ポイント1箇所目に到着し、釣りを開始しました。
15分反応無し。ポイントを移動します。


これはポイント3箇所目。
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海水の透明度はイマイチで“海底の砂地の状況がかろうじて分かる”といった状況。
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3m程度キャストし、仕掛けが海底に着地してから少しだけリールを巻いたら、水草に絡んだかのような抵抗がありました。
「ハイハイ、水草水草」と思いながら、リールを巻く力を少し強めると・・・、

仕掛けのある辺りの海底にタコの足が4~5本揺らめいているのがハッキリ見えました。



「お~、来たわ。 6月でも釣れるもんなんや!」

ご覧のように足にブッスリとばっちりフッキングしていて、バラすことなく取り込めました。
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釣り上げた時刻は4時50分くらいです。

デカいです。まだ重量測定していないけど、多分1kgくらいあります(※後に測定し1026gでした)。
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これだけデカいと食うのは“大変”です。正直言ってちょっと恐怖だ(笑)。

使った仕掛けはこれです。
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“400円チョイのテンヤ”に“大して大きくもないザリガニ”をくくりつけたものです。
ちなみにテンヤの錘の番号は“12”。私は“深場探り”は基本的にやらなくて“サイト派”なので、錘は軽い(番号が小さい)方が好みなんです。

テンヤの白が目立ってくれるので、ザリガニは別にそんな大きなヤツでなくてもいいのかも知れません。
あまり大きな餌をくくりつけるとフッキングの障害要素になる可能性もありますからね。








ポイント5箇所目でまた釣れました。 時刻は6時50分。
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これもデカいです。700~800gくらいかな。

岸壁から30cmくらい向こう側で水深2mくらいの場所で釣れました。
タコは穴の中に居て、それを砂地の上まで誘導し、そこで仕掛けに完全に乗らせてから余裕しゃくしゃくで抜き上げました。
その状況が終始完全サイトで丸見えでしたから、最高に心が躍りました。

でもね・・・、
食べるのに苦労しそうだから、そのまま即リリースしました。


同じ穴に戻ってしばらくそのままそこで暮らし続ける筈なので、
ズバリ言って「来週とか再来週でも、再度同じ個体をアッサリ釣り上げることができる」と推測できるのです。
そう考えたので、あまり悩まずにツルンとリリースしたのでした。


その後10分だけ釣りを継続して、7時で納竿。
買い物をしてから、8時2分に自宅に到着。

持ち帰ったタコの自宅の庭での撮影です。撮影時刻8時3分。
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まだ元気に暴れていますね。


料理はこれからです。
独り宴会(笑)開始は昼頃からかな。