いも工房

わたしの趣味をここに綴ります(※当ブログは転載完全フリーです)

カレイの刺身の顛末

土曜日におろしたカレイの短冊の残り2本を、今日の晩飯時に刺身で食べてみました。
土曜日→水曜日なので“冷蔵庫内寝かせ4日”です。


今日の晩飯開始直前の図です。
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刺身に切り分けた出来が悪いせいもあるのだと思いますが、あんまり美味しそうじゃないですよね。

ちなみに飲み物は“水”です。
平日はいつも水なんです。でも富山県の湧き水(=ウチの敷地の井戸水です)だぞ。


で、刺身の味は・・・、
 ・土曜日に食べた時はかなり硬く感じたが、それよりはちょっと柔らかくなっている感じがした。
 ・身から水分が染み出てきていて、身と水分の分離が進んでいた(冷凍じゃあるまいし何故?)。
 ・トータル評価では、土曜日に食べた2本分と大まか同じか、あるいはそれよりちょっと劣る。
といった感じでした。

すなわち “ハズレ” ですね。


なんかさ~、もしかして。
買った時点で「見世物水槽内で1~2週間くらい監禁すみの状態だった」のかも知れませんね。

冷凍魚なわけでもないのに、身と水分が分離するなんてこと起こるかなあ~。
アラの鍋も美味しくなかったし。



今更ながらに思い返せば、このカレイの肝なんですけどね・・・、
イメージ 2
こんなんだったんですよ。

メッチャ小さくてね、 「なにこれ? このちっぽけな妙なのが肝なの?」って思っちゃいました。
しかも肝の色は“焦げ茶色”でした。

鍋に叩き込んで特に意識もせずに気が付かないうちに食べてしまいましたから、肝の味についての認識もありません。



 水槽内長期監禁で肝は消滅寸前、身もケチョンケチョン。
だったのだと思うことにします。
※ちなみに“何カレイか?”についての現時点での私の推測は“マコガレイ”です。



だから、
「カレイの刺身なんて美味くない」なんて今日の時点では言い切りません。

また今度“朝採れのいいヤツ”を買うよ。 多分いつものスーパーでね。
その時のカレイの刺身の味に期待です。


毎日通って状況をチェックしている店でない限り、活け魚なんて買わない方がいいですね。
いや、毎日見ている店でも買わない方がいいのかな? どんな履歴の活け魚か分からないですもんね。