いも工房

わたしの趣味をここに綴ります(※当ブログは転載完全フリーです)

初マゴチ

2026年8月8日(土)の釣行記です。

なんと出発はこんな時間、4時間くらいの寝坊遅刻です。

最近の定番通りにまずは↓ここから開始しましたが、なんら反応なし。

ここから灘浦海岸を南下して、知っているポイントのほとんどをウェーディングで入って行くようなつもりにしていたんですが、この日は超満潮でいつもよりも水位が50cmくらい高く、ウェーディング渡りは基本的に諦めました。

満潮で入って行けず何箇所もスルーして、この日の2箇所めでルアーを投げ始めるとしばらくして何かがヒット。でもすぐにテンションが抜けて、ワームが毟り取られてVJヘッドだけが帰ってきました。別のワームを付けて同じ場所にルアーを通し続けていると、至誠が天に通じたのかなんとかまたヒットしてくれました。おそらく同じ個体だと思います。

時刻は9時35分。今年の初マゴチ。全長は46cmでした。

ね、露骨に満潮でしょ、って分かるわけないか。

その後は振るわず、っていうか暑すぎて続ける気力が維持できず。10時くらいで終了にして、帰路で適当に買い物しながら帰りました。

帰宅してすぐ捌きにかかりました↓。

肥え具合は程々止まりというか、“あんまり太くない”くらいの感じですね。捌いてみたら、卵巣がかなり小さかったので、もう既に1~2回産卵済みの状態だったのだろうと推定できました。この日は8月8日でまだ真夏の真っ盛りですが、もう既に旬の照りゴチの時期はとっくに超えてしまっているということなのかもしれません。

8月10日(月)の夕飯で刺身にしていただきました。※これで、半身分です。

あまり肥えていない個体ではありますが、超久しぶりのマゴチの刺身でしたので、殊更に美味しく感じられました。

 

で、次は8月11日(火,祝)の釣行記です。

この撮影の時点で早朝の4時40分です。アレレ?真夏の灘浦なのに海の荒れ具合が結構なものです。テレビを見ないので全然気が付いていませんでしたが、台風が来ているせいで海が荒れていたんですね。前方のテトラにウェダー渡りするつもりでしたが、断念して次のポイントへ移動しました。

なんとか1匹釣れてくれました。キジハタ、全長26cmです。時刻は5時半くらいだったかと思います。

このポイントから車に戻る際に、なんとなくで1枚撮影しました(赤矢印は5時半の釣果のキジハタです)。このテトラはここを左から右に突破していかなければ入れず、ここだけは多少難所です。

この後能登島まで足を伸ばし、過去にキジハタを複数匹釣ったことのあるポイントへ入っていってみましたが、アタリはまったくなし。ただ、イワシ系の良いベイトは群れが小さいながらポツリポツリ結構居て「今は能登島が釣果期待値高めの状態なのかもしれないな」と思わせてくれました。最終的にはチーバスをヒットさせましたけどすぐにバラし。今度の土日は暗いうちから箱名とかの作戦がいいかな?

帰宅してマゴチの残り半身をいただきました。その際の防犯カメラライブ映像↓です。

なんとも平和ないい絵です。まるでどこかのお寺の庭園池の亀ランド状態みたいです。

去年生まれの仔カメ達も写真栄えするくらいの大きさになったんだな、と実感しますね。

 

さて独り言、

前投稿のリンクのニュース動画ですが、数日前に確認してみたところ、建物の上に差し掛かった辺りで黒い飛行物体が消去されてそれ以降は消えたように見えなくなっていますね。私はダウンロードして保管してあるのでそれと比較して確認して「なるほど、ある時点で加工したんだ」とハッキリ分かりました。ということはどういうことかな。