いも工房

わたしの趣味をここに綴ります(※当ブログは転載完全フリーです)

引きこもり

1月28~29日(土日)は天気が悪くて、釣りには行かずずっと↑こんなことばっかりして過ごしました。※ちなみにアサリは潮干狩りで採ってきたものではなくて、単に店で買ってきたものです。

 

で、2日間ずっと引きこもりでしたから、食道楽以外はネットで情報集めばっかりしていました。

ここのところQアノンがやたらと元気ですね。「トランプ革命のクライマックスがいよいよ来た~」みたいな感じでやたらと盛り上がっているようですよ。

見ていてそれなりに興味深いから私もQアノン丸出しなネットチャンネルって結構見てしまうんですけど、内容として信じられるのは言っていることの全体中の10~20%くらいだけかな~?ってな気持ちで見るようにしています。

ゴムマスク人間とかクローンとかそんなことばっかり言っている人が多いんですが、そんなもの居ませんよ。国家元首級大物政治家の替え玉や2代目が時々居るけど、その誰もがゴムマスクでもクローンでもないんです。60歳過ぎた老人のクローンなんてどうやって作るのよ、クローンなんて作れたところで赤ん坊です。クローンが生まれた後その後60年以上もどこかで幽閉しながら教育して育てるんですかね。ゴムマスクにしたって限定した条件下でほんの瞬間的に撮影するだけならなんとかなるかも知れませんけど、ずっとゴムマスク被りっぱなしで完全に成りすまして時間限定なしでメディアに露出し続けるなんて絶対に無理な筈です。

だけど「トランプ革命のクライマックスがいよいよ近づいて来た」っていうことについては、結構真実に近いように思えますね。

Qっていう組織の動きは本当にあるんですよ。完全に事実無根なモロ都市伝説って訳でもないんです。でもQアノン丸出しな番組や情報に接する時はおもい切り斜め視線で見た方がいいと思います、発信している情報の中のノイズ率が凄まじいですからね。モロのQ系を見るよりは、藤原直哉、及川幸久、マドモアゼル愛、島倉大輔の各位あたりの番組がオススメです、私としては。

 

さっき、こんな動画を見つけて見てみたんですよ。

www.youtube.comもう、メチャメチャ面白くて久々に笑い転げてしまいました。

良く見ると題名に【漫才解説】って書いてありますね、ホントそんな感じです。凄いです、この動画のクリエイターさん。

寒波の記録

1月21日(土)朝9時18分、神通川河口にて。

 

庄川に移動しました。

一応スズキ狙いのつもりでしたけど、どちらのポイントでも当然の如くなんのアタリもなし。10時20分頃に釣り終了にして帰宅しました。

 

翌日の1月22日(日)は天気予報の最高気温が5℃くらいでしたので、旧利賀村地域にワサビ採りに出かけてみました。

が、さすがに利賀の山中に入ると路上にも残雪が結構あったので、砺波市から南砺市に差し掛かった辺りで即Uターンし、方針変更して小矢部川上流のポイントに向かいました。

そのポイントに向かう途中での撮影です。こういう状況を見ているとワサビポイントに入って行くのは楽勝のように思えるのですが・・・、  今度はポイント周辺の路上が雪だらけでまったくの問題外でした。

富山県内でも平地と山岳地とでは積雪量がまったく違うものなんですね、勉強になりました。この状態で仮に無理矢理ワサビポイントに到着できたとしても、ワサビは雪の下に深く埋もれてしまっていて探しようがないだろうな~と思いました。やっぱり自生ワサビ採集は少なくとも3月まではオアズケになりそうです。

 

さて、今回の寒波(1/24深夜~1/25朝がピーク)の当方地域での気温の実績です。

最低気温が氷点下6℃で、天気予報の数値とほぼ合致していて「今回の天気予報の最低気温の数値にサバ読みは無かった」という感想です。逆に珍しいかもですね、それって。

富山県の平野部の冬の最低気温は「たま~に-3℃とかになる」って程度で、-5℃を叩き出したら「何年振りかなあ~」って思ってしまいますから、今回の氷点下6℃は“10年に1度レベル”って言ってよさそうに思います。

積雪は寒波のピーク時頃は15cm程度で、翌日の1/26は積雪25~30cm程度になりました。

その「1/26朝の25~30cm程度の積雪」です。積雪がこの程度(30cm程度未満)で済めばなんでもないですね。最低気温は記録的レベルに近いものがありましたけど、積雪による困難はほぼ発生しなかった、と総括します。

 

今後の天気予報はというと・・・、

少なくとも今度の土日(1/28~29)は引き篭もりで過ごした方が良さそうですね。無理して出掛けてショボい釣果を自慢してみたところで誰も褒めてくれないです。

どんな鍋料理を作って過ごそうかなあ~。

2023年1月14日(土) 釣行記

1月14日(土)の釣行記です。

 

今年は1月に入ってからも、七尾北湾のどこかではカタクチイワシが多く沸いていてそういうポイントでは高い釣果が得られている“らしい”ので、そういった場所をなんとか探し当てるつもりで、こんな地図画像を準備して印刷して車に積み込んでから出掛けました。出発時刻は朝の7時頃だったかな。

私は携帯電話が折り畳みでスマートフォンではありません。だから釣行時の移動中に車の中でgoogle地図を見ることができないんですよね~。車内でgoogle地図を見ることができたら、何の遊びに出かける時でもメチャメチャ便利だと思うのですけど、スマートフォンなんて支配者に強制的に持たされるようなものだと思えてイヤなんですよね~。モバイルとかノートPCとかにすればいいのかなあ~。疎いのでよく分かりません。

まあそろそろディープステートも壊滅のようで、ここのところウクライナやワクチンについてある程度真相に近い内容のニュースもポツポツ流されるようになってきましたね。

サウジアラビアはドル以外でも原油を売ることにしたのだそうです。これって『「原油はドルでしか買えない。だからドルという通貨は最強。」というイカサマシステムが終焉に追いやられたということ』だと理解できるのだそうですよ。

ドル以外の通貨での石油貿易決済、サウジはオープン-財務相(Bloomberg) - Yahoo!ニュース

支配構造の壊滅が完了したらスマートフォンを持つ選択もアリかなあ~、と今ちょっと考え始めています。

 

で、用意した地図の辺りと能登島の七尾北湾側をしぶとく探り廻りましたが、魚のアタリはまったく得られず。カタクチイワシについては、ほんの小さな群れすらもまったく見つけられませんでした。

という状況でしたのでこの日の釣果は基本的に諦めて帰路に着き、「オマケで寄り道」くらいのつもりでいつもの灘浦のここに寄ってみました。

この立ち位置↓からのフルキャスト50~60mで、

おやおや意外、来ましたよ。時刻は15時15分でした。

スズキ、全長45cmチョイ、重量735g。ルアーはフラッグカールの油断カタクチです。

 

ストリンガーでしばらくキープして、

16時には釣り終了にして帰路に着きました。

 

帰宅してすぐに捌きました。

産卵済みのメスで胃袋も空で何も入っていませんでしたが、胴体は横に結構太く肥えていて内臓脂肪もちょっとだけ付いていました。

「お~充分いいじゃん。これかなり味に期待できるよ。」って思えました。

 

同日の1月14日(土)18時30分、晩酌開始です。刺身は1月8日(日)10時5分に能登島七尾北湾側某所で釣ったマゴチです。前投稿では「40cm弱くらいかな」と書きましたけど、実測では42cmありました。

充分美味しかったのですけど「甘みとかは少ない感じがするな~。やっぱり季節外れで痩せているのかな~。」とか思っちゃいました。

 

この日は夜遅くまで飲んでしまい、翌日の日曜日はどこにも出掛けませんでした。暖かい日が続いていたので旧利賀村等の富山県の山奥で自生ワサビ採集をすることは充分可能だった筈なので、そうするべきだったんですけどね~。

こんな天気になってしまったので、今度の土日はもう絶対無理です。あ、いや、1月21日(土)はもしかしたらかろうじて可か。どうだろう。

もしかして3月になるまでワサビ採集はお預けかなあ~。

七尾北湾のカタクチイワシを追いかけて

釣果検索してみよう - アングラーズ | 釣果360万件の魚釣り情報サイト

アングラーズの石川県の釣果情報を見ていると、今年の冬は七尾北湾に特にベイト(カタクチイワシ)が多く入っていて、七尾北湾の釣果が妙に優れているような感触があります。

 

なんですけど、正月の3日間(2023年1月1~3日)は富山県東部海岸で青物がやたらと釣れていたようですので、その情報に敢えて釣られて1月7日(土)の釣りは入善のここから始めてみました。※到着は1月7日(土)朝8時10分です。

 このポイント

  ↓

 ここから黒部川河口までの間の2箇所

  ↓

 黒部川河口西側

  ↓

 早月川河口周辺

とハシゴして、アタリは「フグのワーム齧り×3回」のみ。完膚なきまでのボウズにて13時頃だったかな、終了しました。※使用ルアーは、一日中通してダイソーVJ22+フラッググラブ油断カタクチです。

 

そして、翌日の1月8日(日)は七尾北湾に。

10時5分、1匹目マゴチです。40cm弱くらいかな。※場所は能登島の七尾北湾側の某所です。

 

続いて10時10分(→訂正:14時9分でした)、中居の某ポイントにて。マゴチ、35cmいっていないと思います。※ルアーはフラッググラブからフラッグライトに替えています。

小さいですけど、これ以上釣れそうな予感があまりしなかったのでキープしました。

この後色々なポイントをハシゴして鹿波湾にまで到達しそこでUターンしました。

内浦港と鹿波湾の手前の某入江では、カタクチイワシのちょっとした群れが湧いているのを確認できましたが釣果には結びつきませんでした。釣りを終了したのは17時頃だったと思います。

 

anglers.jp続く1月9日(成人の日)は、↑この釣果情報に煽られて再度七尾北湾に行くことにしました。画像の右上に太いロープが写っていますので、これを目印にしてなんとかポイントを看破する気満々でした。

出発前に庭で1枚パチリ。前日の釣果のマゴチ2匹です。この時期はマゴチの庭キープがとってもやり易いです。

で朝8時10分頃に出発しました。

 

そして、結果としては、

 ・画像に写っている太いロープのある場所を見つけ出すことはできず。

 ・釣果は「完膚なきまでのボウズ」。

 ・カタクチイワシの群れは能登島の七尾北湾側で1箇所のみ特定。

 ・そのカタクチイワシにサバが数匹着いていて、1回だけアタリがあったもののフックには乗らず。

 ・16時頃にギブアップして帰宅。

となりました。

 

今度の土日も七尾北湾でカタクチイワシの群れ探し(≒それに着いているフィッシュイーターの群れ探し)をしたいと思います。

 

 

※画像によるポイントの公開について本日意見コメントが来ました。私は自ブログのコメント欄での議論は揉め事に繋がるため避けるべきだと昔から考えており、私自身の見解は何も言わないまま消させていただきました。悪しからずご了承ください。

冬のカタクチイワシを追いかけて

2023年1月2日 朝7時40分 七尾北湾のここに到着。

 

 

全然うまく写っていないんですけど分かりますかね? カタクチイワシの群れが岸壁の一部の箇所に結構群れているんです。

 

7時48分にはこの釣果、エソです。リリースしました。

この後かなり粘りましたが、アタリはこの1匹だけでしたので次のポイントに移動しました。

 

その“次のポイント”での第1投でこれ。またエソです。もちろんリリースしました。※ちなみにルアーは1匹目釣果の際と同じフラッググラブ油断カタクチ。

このポイントも七尾北湾のとある場所です。

「カタクチイワシが居るせいでなんとか釣果が得られる」っていう感じがします。

 

帰宅して「元旦に釣って当日中に捌いたクロダイ」を刺身にして食べてみました。

う~ん、クロダイの刺身はやっぱり程々止まりの味ですね~。今後は釣れても持ち帰らないようにしようと思ってしまいました。クロダイは冬が旬らしいんですけどね~。

 

続いて正月連休最終日の1月3日は、グーグル地図で下調べをして、朝10時過ぎにここに到着しました。※七尾南湾某所です。

しかし残念ながら魚のアタリはまったくなく、その後この近辺1箇所と灘浦海岸の2箇所をハシゴしました。

午前中はマアマアの天気だったんですけど、灘浦海岸に着いて以降はボタ雪がザザ降りの状態でしたので長続きせず、ボウズのままギブアップしちゃいました。

 

「元旦に釣って当日中に捌いたクロダイ」の2匹目の刺身です。味に期待が持てず食べる気がしなかったんですが、先ほど(1月5日(木)夕刻)イヤイヤで仕方なく食べました。

「あれ、かなりいい線いってるよ。これなら充分美味いわ(笑)。」

なんでですかね?、これなら今後もクロダイ持ち帰りOKに方針変更しようかな~と思っちゃいました。でもやっぱ微妙な線くらいかな~。

 

今度の3連休は、入善辺りの富山県東部海岸で青物を狙うか、七尾北湾でカタクチイワシのついている湾を探すか、う~んどっちにしようか悩みます。

3日間もあるんだから両方とも行けばいいですね。

新年のご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます。

旧年中は面白くもない拙ブログに再々ご訪問いただきまして感謝いたします。

似たような内容の投稿ばかりが続くこととなってしまいそうですが、本年も引き続きご来所をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

 

では早速ですが、年末と元旦のご報告です。

2022年12月28日(水)朝、我家の庭で撮影しました。

これらのワサビを10株ばかりと、前投稿で紹介した釣果のスズキ2本をお土産として車に積み込んで、大阪府の実家に向けて車で出発しました。

移動途中の賤ヶ岳SAでトイレ休憩の際になんとなく記念撮影です。

 

大阪府の実家に着いて庭を散策していると、こんなものが。

11月29日に私が富山から実家に捌き済みのマゴチ2匹を送っておいたのですが、その際にオマケで同封しておいたワサビの残りです。

※↓送った2匹のマゴチの釣行記

https://imoengineering.hatenablog.com/entry/2022/11/28/235339

https://imoengineering.hatenablog.com/entry/2022/11/30/233119

「残ったら庭に植えておけば、多分春まで育つ」と助言しておいたので、その通りにされたようです。

少なくとも冬の間だけなら、こんな風に普通に庭に植えておくだけで自生ワサビは定着します。ただ、初夏頃になったら暑さに負けて枯れてしまうと思いますけどね。

 

12月30日には皆で年越しソバを食べました。

私の手前味噌丸出しなのですけど、茹でたソバは↓この“手打ち式そば”です。

https://imoengineering.hatenablog.com/entry/2022/11/05/040023

今回の実家滞在中に私が飲んだビールの量は“大瓶24本”。う~ん、ちょっと多すぎかな。

そして12月31日中には私は富山の我家に戻りました。“年末年始で1つの行事”と捉えて“元旦に全員で過ごすことにはこだわらない”のが、ここ最近の我家流です。

 

そして、明けて2023年1月1日元旦となりました。私の釣りホームグラウンド地域の天気予報は・・・、

これならまあ何とかなるでしょう。前投稿の釣行と同じポイントに向けて出発することにしました。

出発前の我家の家の前です。雪はほぼなし、全然大丈夫ですね。

 

詳細は省きますが、結構アッサリ釣果が得られました。

時刻は2023年元旦の10時10分、クロダイ全長39.0cmです。ルアーはフラッグシャッドの油断カタクチです。

 

続いて11時18分、またもクロダイ。ルアーはフラッググラブの油断カタクチです。

今度は全長37.5cmでしたが、こちらの個体の方が肥満度が良くて1匹目よりも引きはかえって強めでした。

 

魚種としてはあまり嬉しい釣果とは言えませんが、冬のこの時期にこんなしっかと大きい魚が2匹も釣れたというのはとっても上出来です。しかも元旦のことですから「釣り初めにて“お目出たい(鯛)”釣果である」とも言えますね。

昼頃には釣り終了にして上機嫌で帰宅しました。

37.5cmの方の個体の胃袋には10cmくらいのカタクチイワシが“さっき食べられたばっかりのような新鮮な状態”で1匹入っていました。

私の釣法はフラットフィッシュに偏り過ぎているようでマゴチやエソ等は結構頻繁に釣れてくれていますが、これまでにクロダイが釣れたのはたった1回だけなんです。

※↓この時1回こっきりなんです。

https://imoengineering.hatenablog.com/entry/2021/10/18/205834

 

ということは「現在あのポイントにカタクチイワシが結構居てどのフィッシュイーターもカタクチイワシを強く意識している状態であって、その状態において私が使ったルアーのカラーが油断カタクチだったからマッチザベイトとなり、私の釣法では普段は釣れることの無いクロダイが2匹も釣れた」というような推測が成り立ちます。

その推測が当たっていれば、この1月2月の寒い時期でもあのポイントでならまだまだ釣果が期待できるのかも知れません。はたして実際にはどうでしょうか?

兄さKISS

2022年12月25日(日)朝5時50分の雨雲の状況です。

これなら釣りはできそうですね。家の前の雪掻きをしてから8時出発で釣りに出掛けました。

国道160号を上がっていきましたが、灘浦は海が荒れ模様でしたので七尾の海鮮市場のところへ行くことにしました。

ルアーでクロダイがHIT! このジグヘッドとワームめちゃくちゃ釣れます! - YouTube

↑このポイントに入っていくと残念ながら先客が居ました。

っていうか、居たのはゲキシブさん本人だったようです。声を掛けてみようかな~と思いましたけれど遠慮してヤメておきました。周辺で少しだけルアーを投げて直ぐに場所移動しました。

 

次は“つむぎ”です。 ※↓“つむぎ”の駐車場です。

ここでもアタリはなく、次のポイントに移動します。

まあそうかんたんに釣れる訳もないので「予想通り」みたいなものです。家を出発した時点での構想通りに穴釣りに切り替えることにしました。この日は灘浦で穴釣りをするつもりで、それ用の短い専用竿を2本組んで車に積み込んでから出発したのですよ。ですが前述の通り灘浦は海が荒れていてNGでしたから、穴釣りをしたいなら穴水でやるしかないです。穴水でやるとタケノコメバルしか釣れませんから灘浦海岸でやろうと思っていたんですけどね。

で穴水方面に向かいますが、途中でなんとなく別のポイントに寄り道してみました。

ほとんど期待はしていなかったんですが、意外にも魚がヒットしました。

 

時刻は12時7分、ルアーはいつものフラッググラブ油断カタクチです。

「お~、青物だ!、フクラギだな。」と思って歓喜しましたが、上げてみたらサバでした。全長39.0cm、重量500gもあり、陸っぱりで釣れるサバとしてはあり得なくデカいです。こんなサバがすぐ目の前の沿岸まで廻ってくることがあるんですね。

この日の釣行の目的って「年末年始の大阪の実家帰省時のお土産の魚をゲットすること」のつもりでしたので日持ちしないサバはNGなんですが、自分で食べてみることとし、すぐにエラを切ってストリンガーで海中に吊るしました。

こんなヤツが釣れたのですから、まだ他にサバやフクラギなんかが周辺に居る可能性もあります。期待しながら続けていると来ました。ドラグ出っ放しでまるで巻き取れずドラグを少し絞め込みました。何とか上がって来たのはスズキのデッカい奴でした。

ブットく肥えた爆裂のスズキ。全長71.0cm、重量2745gです。時刻は12時24分です。実家帰省時の土産物として最高の魚が獲れ歓喜しちゃいました。こんなスズキが釣れるなんて完全に想定外でした。

しかし・・・、

実はランディング完了直後にタモの柄を折っちゃったんですよね~。興奮して焦りまくりでしたから、判断力最悪の状態だったのだろうと自分でも思います。

魚が網に入ったことが確定し、水面から抜き上げる時に「ロッドを紐に見立てて引っ張り上げる」のではなく「棒のつもりで水平方向に持ち上げ」てしまいましたから2キロ超えのスズキでは折れて当たり前です。何がなんでもこの魚を確保したくて禁じ手の自覚はありながら、ついついやっちゃったんでしょうな~。ほんと下手ッピーですわ、私って。

続いて12時35分頃、また魚がヒットし寄ってきたのは同じぐらいの爆裂デカスズキでした。

が画像中に示したストラクチャーに潜られて、その時点で動きが止まったと思ったら直後テンションがスッと抜けてあっさりフックアウトしちゃいました。ラインブレイクはせずルアーは帰ってきたので、スズキも無事に帰っていったということになります。

まあいいです。あんなデカいのが釣れたところで2匹目以降はリリースするしかありませんから。

 

続いて12時45分、今度はマゴチです。

全長37~38cmくらいかな。十分刺身は取れますが、既にサバとスズキをキープしているので、リリースしました。

この後キャスト時にワーム部分をロストし、ワームをフラッグシャッドの油断カタクチに替えてキャストを継続していると、また来ました。

時刻は13時00分、上がって来たのは実測全長54.5cmのスズキでした。「あ~、今度は可愛いサイズやな。リリース、リリース。」とリリースする気全開で取り込んでみると・・・、

フックがエラに決まってしまっていてかなりの流血です。これではリリースしても多分死んでしまいますのでコイツも持ち帰ることにしました。私1人で食べるのなら明らかに持て余しますが、実家へのお土産に加えるのならなんとかなるでしょう。

こんな風に現地でしっかり血抜きして・・・、

辺りにある雪を保冷剤にして持ち帰りました。

 

帰宅してすぐに捌いたサバの胃袋です。

カタクチイワシでパンパンでした。胃袋を摘出する時に脱落しちゃいましたけど、まださらに+3匹くらいのカタクチイワシが入っていたんですよ。この季節は釣行時にベイトのカタクチイワシの群れを実際に自分の眼で視認できるなんてことはまず無く、したがって「この時期の北陸の沿岸にはカタクチイワシなんて居ない」と私的に信じ込んで居ましたからビックリしちゃいました。

スズキ2匹も続けてすぐに捌きました。

どちらも胃袋の中に「消化されて溶けて半分くらいになったカタクチイワシ」が3~4匹くらい入っていました。

カタクチイワシがその場所に入って来ていてこれだけの大漁だったということは、そのカタクチイワシの群れさえ残っていれば、次回以降も同じ場所で大きな魚がバコバコ釣れてくれる可能性があります。だから今はもうホクホクで今後の釣行がメチャメチャ楽しみです。

 

捌いたサバです。

内臓にはアニサキスが何匹か居りました。なので腹骨をすき取ってから念のため腹身は下の方2/3くらいをおもい切って捨てました。食卓に供す方は、身をじっくり観察してアニサキスの有無を確認してから刺身にしました。

でき上がったサバの刺身です。

サバの刺身って「朝採れで売っているヤツを夕方に買ってきて、自宅で自分で刺身にする」っていうことをしても、身にイヤーな香り成分が生成しているような感じになり、美味しくないどころか「とっても不味い」です。

だけど今回のサバの刺身はすぐに血抜きして雪絞めしたせいか「ハンパじゃなく美味しかった」です。胃袋がベイト満タンだっただけあって身全体に脂が乗っていて、マグロかサワラのトロみたいな感じで、オドロキのメチャメチャ美味しい刺身でした。

 

が・・・、当日の23時頃からだったかな。腹部に妙な違和感が・・・。大した痛みではなかったですが胃がシクシク痛み出しました。

「やばい、こりゃ、“兄さキッス”だわ」「儂の胃の壁に“兄さ”がおイタしとる」

まあ「アニサキス食中毒は一大事。メチャメチャ痛くて顔面蒼白になる」みたいな感じでよく言われますけど、コロナと一緒でマスコミの・・みたいなものかも知れませんね。

内視鏡医師の知識シリーズ - 福岡の苦しくない内視鏡専門医療機関|福岡天神内視鏡クリニック消化器福岡博多院

今回の私の場合は、それほど大した苦しみではありませんでしたけれど、シクシクを超えてキリキリくらい痛む場面もトータルで4~5回くらいはあったかな。

胃の調子が悪いと頭がちゃんと働かないのが普通ですから、翌日の月曜日の午前中は仕事にも結構差し障りがありました。胃が痛いから午前中だけで7~8回とか熱いお茶を飲みましたしね。なんかちょっと楽になる気がしましたよ、お茶を飲むと。“熱さ”が“兄さ”にダメージを与えてくれるのだろうと勝手に推測していました。

翌日月曜日の夜20時頃の時点でほぼほぼ回復した、と自分としては認識していますので「1日で大体終わってくれた」と考察します。

 

やっぱり「サバだけは用心しなきゃ駄目」っていうことのようですね。