2026年9月5日(土)の釣行記です。

先にタネ明かしすると釣果はこうでした。スズキ38.5cm、42cm、47cm、50cm、52cmです。他に小さいのを2匹リリース。釣り上げたけどヘマしてオートリリースみたいになったのが2匹。「ヒット→バラし」は5回くらいだったかな~と思います。バラしたうちの1匹はこの日唯一ドラグをジリジリと出されましたので、55~60cmくらいあったのかもしれません。
まずは先週8月29日(土)の釣果の43cmの食レポから。9月4日(金)の夕飯でいただきました。刺身もホイル蒸しも最高に美味しかったです。



では、9月5日(土)の釣行です。8月30日(日)に37cmと38cmのチーバスが釣れたこの河口に4時30分くらいから入って5時半近くまでルアーを投げ続けましたが、この日はまったくの反応なしでした。いつも居る訳じゃないんですね。

その後、熊木川の河口に移動しほんの10分程度だけルアーを投げて「ああ、ここもダメかな?」と思ってすぐ撤退し、5時55分にはここ↓へ。

アクセスも作業性も抜群の場所なのでちょっとルアーを投げてみたかっただけです。ここもほんの5分程度で撤退しました。
そして、次のポイントに入ると・・・、

37cmくらいですかね。一旦ストリンガーでキープしましたけど、最終的にはリリースしました。
歩いて少し座標を移動し、プチ磯みたいな状態のところでルアーを投げていると、チーバスらしきヒットが2回ほどあり、さらに続けていると今度はマアマアのヒキの奴が乗りました。

時刻は6時30分。全長50cmのシーバスです。「おっし、やっとチーバスでないマアマアのサイズのヤツ獲れたわ」って感じで歓喜しました。
その10分後には52cmのシーバスが釣れて、もうホクホクです。

釣り上げた直後の写真は撮っていませんが、絞めて血抜きしてタモの中で2匹をキープしている光景↑です。
6時52分には38.5cmのチーバス↓。ちょっと悩みましたけどキープに加えました。

その後徒歩でさらに座標を少し移動したら、この日初めてのドラグをジリジリ出す大物が掛かりましたが、残念ながらバラしてしまいました。全長55~60cmくらいの個体だったのかもしれません。
その後はアタリが止まり、7時40分には一旦車に戻って、釣果の3匹のスズキを車載の冷蔵庫に収納しました。

で結局またポイントに戻り周辺を色々とランガンしていると、ほどなくして42cmのチーバスが釣れて、その後は「ヒット→バラし」「チーバスが釣れてリリース」「チーバスが釣れたけどボッチャンでオートリリース」等の展開が続いて、9時25分にはまたいいサイズの奴↓が釣れました。

太くて多少体高もある良い個体なので大きく感じられ50cmはあると思いましたが、測ってみたら47cmでした。
この日の釣りをここまで引っ張ったのは「田鶴浜のお気に入りスーパーの開店時刻の9時を待つため」でもありました。もう9時はハッキリ廻っていますし、これ以上釣れてもね。お気に入りスーパーに寄って、こんなもの↓を買って帰りました。


生のカツオたたきを見つけるとついつい買ってしまうんですよね。

このカツオのたたきと自作のマゴチの唐揚げで一杯やってから、釣果の5匹のスズキを捌きました。



42cmの個体の半身だけ、庭のイシガメ達にオヤツとしてプレゼントしました。

この日は・時・分~9時半の間にスズキのヒットやバイトが合計で約15回もあったわけで、メチャメチャ楽しい釣行になりました。一瞬だけフラッシュグローカラーも使いましたけど、ほぼずっと「フラッグシャッド4インチのメロメロメロン」で通しました。ルアーアクションでの工夫はまったくせず、表層近辺を適当にタダ巻きしていただけです。
まるで、私以外には誰も居ない貸し切りの釣り堀でスズキ釣りをしているかのような、そんな夢のような1日でした。次回も同じような展開になってくれることを祈ります。
本当は誰か連れていってあげたいんですけどね。