いも工房

わたしの趣味をここに綴ります(※当ブログは転載完全フリーです)

5月14日(土)釣りの記録

5月14日(土)の釣りの記録です。

 

朝7時20分、エソです。30cmくらいですかね、小さいです、リリースしました。

場所は5月5日(木)にマゴチを3匹釣ったポイントとほぼ同じところです。

 

続いては8時にこれ、コウイカです。

てかこれ、釣ったんじゃなくて、足元をノンビリと泳いでいたので、ただ単に網で掬ったんですよ。魚の場合はすぐそばに居たところで網で掬うなんてことはほぼ無理なものですが、イカは結構かんたんに掬えるものなのかなあ~。

大きさもマアマアなのでコイツは持って帰ることにしました。

 

続いて9時10分、伝説のマゴチポイントの河口部にて。少しウェーディングして飛距離を稼いで遠投(とは言ってもキャスト距離は50m程度です)したら、巻き始めで直ぐに喰ってきました。

いい大きさです。全長45.5cmの重量は630gありました。

こんなベイトを3匹ほど吐き出しました。イワシっぽいです。

 

帰宅時にいつものお気に入りスーパーに寄りました。

↓天然真鯛が100g48円だって。安いですね。

 

スズキは100g35円ですか。

「って、あれ? 一番上のヤツ、ヒラスズキじゃないかな!」

たったの147円です、買っちゃいました。

どうでしょう、ヒラスズキで合ってますかね。

 

当日5月14日(土)16時から晩餐です。

掬ったイカと147円のヒラスズキ(?)、いい味でした。でもまあ、魚の刺身は1日は寝かせた方がいいと思いますけどね。

 

翌日の5月15日(日)は、朝からここに。

前日の土曜日に内浦側の“伝マゴ”サーフで大きなマゴチが釣れ、内浦側のサーフではカタクチイワシの群れが居るポイントを多数確認できたので、外浦でも同じような状態だったらヒラメが釣れるのではないか?と思ったんです。伝説のヒラメポイントってマゴチ:ヒラメ比率が内浦側とは正反対でヒラメ9割:マゴチ1割って感じですからね。

でもまったくアタリなし。ついでに言うと私以外に釣人なし。1時間くらいで投了して、内浦側に移動し色々なポイントをハシゴしました。が、この日は内浦側でもまったくのアタリなしでした。

総走行距離300km超えの釣りを終え、帰着直前にここに寄りました。

いつもの“アホのひとつ覚えの氷見市某所”です。

収穫はこれだけ、メダカ2匹、小ザリガニが20匹くらい。庭池に入れます。

家に着いたら時間は5月15日(日)14時過ぎくらいでした。なので夕方まで少し時間が余り、庭池の防獣ネットの追加補修をやることにしました。

これまでは猿用の結構太い糸の防獣ネットを使っていましたが、そのネットに張り替えてからもう3~4年くらい経っていて、紫外線暴露による劣化で糸の強度がおもい切り下がって、動物が軽く体当たりする程度で糸があっさり破断するようになってしまい、ハクビシンや猫がネットを頭突き一発で平然と破いて侵入するようになっていたんです。

4月26日未明にハクビシンが入って以来、少なくともハクビシンが2回、猫が2回入ってきてカメの餌を食い荒らしていきました。

なので、10連休最終日の5月8日(日)には大まかにネットの張替えを完了させたのですが、動物の侵入経路は色々とありますから、色々な箇所を塞がないと完全とは言えません。そういう流れで、考えられる動物の侵入経路を5月15日(日)14時過ぎからの作業ですべて塞いで仕上げたというわけです。

 

その防獣ネット張替え工事のビフォア画像です。工事に入る5月8日(日)の工事入り前の朝6時半です。

↓アフター画像です。5月16日(月)の朝6時半です。前日の5月15日(日)中に仕上げを完了したので、もうハクビシンも猫もどう頑張っても入ってこれない筈でひと安心です。

 

これは、つい先ほどの今日5月16日(月)の19時15分頃の画像です。懲りずにまた来ましたわ。↓侵入履歴のある猫です。

↓まあでも、もう入れる訳がないので安心して見ていられます。

「ん?」

「は?」

直ぐに庭に飛び出して行って、追い払いました。

慌てさせない方がいいと思ったので、怒鳴りつけたりせずに「こーれ、いかんよ。出れんようなるで、来ていかんのよ。」「出れんでしょ? ええかね、出るとこ分かるかね? ええか?」な~んて温和に諭して出て行ってもらいました。

僅かな隙間からギリギリで入って来ていますからね。こういう時に攻撃的に接すると、パニクって侵入経路の隙間がどこだったのか分からなくなって逃げ出すことができなくなってしまい、やばい状態に陥ってしまう可能性があるんです。

ハクビシンは温厚でカメには興味がないみたいなんですけど、猫はやっぱり凶暴なようで池の中を覗き込んでいて、カメに手出しする気が大アリみたいなんですよね~(まだ実害は発生していませんけど)。

この猫を追い払った後に確認してみたら、ネットの設置に設計エラーがあって、モミジの幹伝いに歩いてくるだけでアッサリ隙間から潜りこめる状態になっていました。明日の早朝にそこも追加補修して完全に塞ごうと思います。

 

ちなみにハクビシンはこんな感じです。※4月26日未明4時半過ぎ

この画像はまだ侵入方法検討中の段階ですが、この後頭突き一発でネットを破いて入って行きました。

甘い果物が大好物なのだそうで、バナナに釣られてやってきました。バナナは即完食しましたけど、カメの配合餌は仕方なくちょっとだけ食べるって感じでしたよ。

可愛いですよねハクビシンって。明日以降もまた来てくださいな、中には入れませんけど。

連休8~9日目

連休8日目の5月6日(金)です。

釣りに行こうかと思っていたのですが、今の時期にしかできないことをやっておいた方がいいなと思って、県内にイシガメ探しに行くことにしました。

小矢部川庄川神通川常願寺川黒部川などの県を代表する大河川の支流を4本選び出して、それぞれ標高50~100mの辺りの地図をヤフー地図の地形図で出してスクリーンショットで画像ファイルにして、その画像中に「この辺り~この辺りに居そう」とかの文字入れをして、それをプリントアウトしました。その4枚の地図を携行して車で出発です。4箇所とも初めて行く場所です。

 

で、一箇所目・・・、

そうかんたんに居るわけもないし、仮に居たとしてもそうアッサリと見つかるものでもありません、とりあえずは川の両サイドの砂浜を観察しながら歩きます。カメの足跡を探すんです。鳥やネズミの足跡が結構カメの足跡に似ていることがあるので、それを誤認しないよう要注意なのですが、一旦要領が分かればカメの足跡を見分けることは結構簡単です。

 

「ん!」

「これ、イシガメのオスの尻尾の跡とちゃうかな?」「足跡もあるような、ないような、う~~~ん。」※ちなみに“イシガメオスの尻尾の跡”は“タニシかカワニナかの這った跡”に非常によく似ていますので要注意です。

脳の回転数をフルにして解析しますが、微妙なので結論にいたりません。この跡がイシガメの歩いた痕跡だと断定できれば、あとはこの周辺を全開で探し回ればいいんです。でもイシガメの歩いた痕跡だと言い切れないです。微妙です。

 

「あ!」

痕跡ばかりに気を取られ過ぎでした。こんなにはっきり“視界中に居る”のに、痕跡の解析ばかりに神経を集中していて、イシガメの甲羅が目に入っていませんでした。

という訳で、結構アッサリと新たなイシガメポイント発見です。

 

このオスイシガメです。ブラシで甲羅を洗浄してから撮影しました。結構な美個体です。※なお発見した時刻は朝の9時です。

 

11時過ぎにこの場所に戻って来ての撮影なので、太陽の角度がまったく違っていますが、場所のシチュエーションはこんな感じです。※標高は約55mです。

 

でですね、すぐ隣の穴の中にももう1匹居たんですよ(9時の時点で続けて見つけました)。完全に穴の中に入っていたので真横から見ないと見えない状態でしたが、1匹目を見つけたせいで偶然見つけることができました。

 

その2匹目のイシガメです、コイツもオスです。

メッチャ綺麗です。蛇紋のハイコントラストがとっても素敵ですね。

正直言って“混ざり疑惑は大アリ”なのですが、こちらの個体だけ家に連れて帰ることにしました。

 

その後2本目の川、3本目の川をサクサクと調査し、イシガメは発見できず。

時間切れと判断して4本目の川は調査せずに帰宅しました。

 

 

 

そして翌日の連休9日目の5月7日(土)は、イシガメ調査を継続しました。

まずは昨日の1本目の川を範囲を拡げて再調査します。

居ました、1匹目です。メスの若い個体です。

↓2匹目、オスです。

↓3匹目、若いメスです。

 

「おわっ!」 大ボス個体が居ました。

↓5匹目はコイツ。オスです。

 

さらに上流まで攻め上がって行きましたが、見つからなくなったのでこの川での調査は終了としました。見つけたものの取り逃がした個体が2匹居るので、この川で2日間で見つけたイシガメは合計9匹となります。この川でイシガメを見つけた標高の範囲は約35~75mでした。

この日は全匹ともその場でリリースしました。あまり具体的に判断理由等は敢えて語りませんけど、全匹とも“混ざりイシガメ”だと思えましたので。

 

続いては昨日スルーした4本目の川に行ってみました。

「あ、居た!」 ※標高は約63mです。

モロモロキュウキュウですけど、イシガメをあっさり見つけることができました。まだ富山県内にもイシガメ生息地は以外にたくさんあるんでしょうね。

真横にこんなものも居たんですよ。クサガメです。

さらに10mくらい歩いて行くと、小さいイシガメをまた1匹見つけました。1匹目のモロキュウよりはマシでしたが、見た瞬間“混ざり嫌疑丸出し”のイシガメでしたので写真も撮らずに直ぐに川に返しました。

車に戻って、この川のもう少し上流まで攻め込んでみましたが、カメは見つけられませんでした。

「もうちょっと上流の方も一応見ておこうかな、でも今日はもうしんどいわ」なんて思いながら、山中の細い道を車でトロトロと流していると・・・、

カモシカに出会いました。直ぐに逃げ去ったりしなかったので、こんな至近距離で撮影させてもらえました。感激です。

 

これで、私が知っている富山県内のイシガメ生息地は川単位で言って8箇所になりました。

連休6~7日目

連休6日目の5月4日(水)は、石川県の某河川へ。

 

1匹目です。なかなか魅力的な個体ですが、臭腺からのプシューが私の手にこびり付くくらいに強く臭いました。

 

「お!」

↑こんなカメでした。

砂の上にカメの足跡があったので、あたりをジーっとサーチングしていて見つけました。

 

「おわ!居った!」 

美個体発見です。成体の大きさまでもうあとちょっとっていうくらいの大きさのメスのイシガメ。乾燥している状態でセンターキールの色乗りがここまできれいに映えるって相当なものだと思います。

でもこれでも汁出しイシガメだったんですよね~。

この日は10匹くらいのイシガメに出会いましたが、1匹もスカウトしませんでした。

ここって水がビシッと透明で渓流に近いような状態でありクサガメなんて来るわけなさそうな場所なんですけど、それってあまり意味のない理論のようです。3/4イシガメ(1/4クサガメ)とか7/8イシガメ(1/8クサガメ)とかが、その河川の中流域辺りで発生したら、その個体の行動特性は基本的にイシガメなので、幾らでも上流まで上ってこれちゃう筈ですからね。そういう個体自体の占有ではなく、その個体が上流域で繁殖に参加することでこういう状態が完成するっていうことなのだろうと思います。

ただ、北陸はイシガメの生息域北限に近いようで、標高としての生息上限がせいぜい100mくらい(不思議なことに池やダムだと150m超えでも生息できるようです)のようですから、他の地域とは状況が根本的に異なっているのかも知れません。※標高上限に関しては例外データが多数あるようですので、参考程度の情報とお考えください。

 

 

さて7日目の5月5日(木)です。

朝イチから奥能登の松波漁港に行ってみました。

が、残念ながらアタリなし。

帰路でどこのポイントに寄りましょうか。

 

「ここにすっか」

「お!」

「カタクチイワシの群れが居る!」

全長10cmいかないくらいのカタクチイワシらしき魚の群れが居るのが見えました。
それが見えた次の瞬間にヒット、10時50分くらいでした。

↓11時10分。

↓11時15分。

おしっ、任務完了。帰宅します。

 

帰宅した時点での撮影です。この後すぐに3匹とも絞めました。

 

最近燃費がようやくカタログ数値に近づいてきました。冬の間は通勤使用だけだと20km/ℓいってなかったですからね。

今日(5月6日(金))もまた行こうかな、同じ漁港に。

連休4~5日目

連休4日目の5月2日(月)は、釣りに出掛けました。

前日の七尾のスズキポイントから始めてみましたがアタリなし。その後、灘浦で何箇所かハシゴしてボウズのまま帰宅しました。ま、あまり粘りませんでしたけどね、トータルで2時間チョイくらいだったかな。

帰宅してアラだけ先に食べました。

 

 

そして5日目の5月3日(火)は、富山県内の某所に。

 

1匹目、イシガメ雌成体。

 

2匹目、イシガメ雄成体。

 

3匹目、イシガメ雄成体。

コイツはかなり魅力的な個体だと思いましたが、最終的にはスカウトの判断に至りませんでした。

 

4匹目、イシガメ雄成体。

 

結局1匹もスカウトせずに帰宅しました。

 

 

帰宅して庭池を覗いてみると、

鮎蟹川のイシガメ“潜り君(メス)”です。こんな風に土の中に半潜りしたり、落ち葉溜まり中に完全に潜り込んだりと、隠れてばかりいる個体です。

この個体の年輪です。どうだろ、14歳くらいですかね。

 

寝かせ2日でスズキの刺身をいただきました。山椒はウチの庭池のほとりで育てているものです。

七尾の港湾のスズキなので臭いを少々心配していたのですが、臭いはまったくなくとっても美味しいお刺身でした。

ただ、どういう訳かちょっと水っぽかったです。釣ったその場で即絞めせずに帰宅してから絞めたのですけど、実はその時点で胴体は硬直していたんですよね。それが良くなかったのかも知れません。

今後は少なくともスズキに関しては釣ったその場で即絞めに変更しようかな~、と思っています。

連休3日目

連休3日目の5月1日(日)です。

天気予報が「この日だけ1日中雨で、その後はずっと好天」っていう状況になっていましたので、「悪天候は釣りの釣果期待値としては却って“ナイスコンディション”」という理論に基づき、釣りに出掛けてみました。

 

とりあえずは、灘浦の先っぽの海岸に到着しルアーを投げ始めましたが、アタリなし。

続いては↓この画像の中にある普通の港湾に移動しました。

 

雨天の釣りってやっぱり苦痛です。雨合羽の内側にも水は結構浸み込んできますもんね。

1時間以上やって、アタリのような反応が2回ほどありましたが、魚だったのかただの海草かゴミだったのか良く分からず。「やっぱり季節的にまだちょっと無理かな~」なんて思ってそろそろギブアップしようかと考え始めたその時・・・、

至近距離でゴツンとハッキリとした魚のアタリ、引きはかなりのものです。

「こんなに引くならマゴチはないわな。ヒラメのデッカい奴か?」とか思いましたけど、上がって来たのはスズキ。

「やっぱ、シーバスか。どうしよ、こんなモン抜けんぞ!」タモは車の中に置いてきちゃいました。

結局他に方法がなくて海に下りて(幸いウェダーを履いていました)、素手でバス持ちで確保しました。

 

釣れたスズキです、メッチャ綺麗ですね。時刻は10時40分頃でした。

ぶっとく肥えて実測全長は59cm。こんなモン、素手でバス持ちって無謀です。良い子の皆さんは真似しないで。

 

ほんの10分後にはこんなヤツも来てくれました。

マゴチ、実測全長33cmの小物ですが、折角ですのでこれも持って帰ることにしました。

 

いつものように生かしたまま、持って帰ります。

 

 

開いてビックリ、内臓脂肪満タンでやたらと状態の良い個体のようでした。

浮き袋の両脇についている白いものも脂肪です。

こういうのはカマの煮付けがメッチャ美味しいんですよね~。

なんだか、脂肪を捨てるのが勿体無いですね。

捌きが完了しました。連休中に美味しい料理がたくさん食べられそうです。

 

さて、今日(5月2日)はどこに釣りに行きましょうか。

最近、庭池の防獣ネットを破いてハクビシンが侵入してくるようになったので、その修理を早めにやっておかないといけないのですけどね。

連休初日、2日目

4月16日(土)に採ったケマンガイの残りです。

連休入り口の2022年4月28日(木)の晩酌時に、ピザ乗せケマンガイと貝の味噌汁にていただきました。味噌汁がかなり美味しかったです。「ああ~、アサリのいいヤツみたいな貝の旨みだな~。旬だから美味いって感じがするわ。」ってな風に思いました。

 

さて、連休初日の4月29日(金)です。

なんだか連休前半は天気が良くないらしいので、川が荒れる前にカメの放流をサクッと済ませてしまうことにしました。

↓鮎蟹川の大ボスです。庭池から回収してひっくり返したら足の付け根から汁を少し出したので、鼻を近づけて臭いを嗅いだら「ありゃ~このニオイはクサガメスメルに大分近いなあ~」って思ってしまうような質のニオイがしました。

背甲長は20.8cmありました。重量を測ってみたら1241gもありました。

ほんの数日の庭池インでしたけど、防犯カメラで見ていたら凄い大食漢で煮干を何匹もバクバク食べていました。「そうか、キュウの成せるワザなんやな~、この食欲って」って思っちゃいました。

で、雨が降り出す前の午前中の時間帯に鮎蟹川に行って放流してきました。

「お元気で!」

 

 

で、連休2日目の4月30日(土)です。

ちょっとだけ海に出掛けたりしたんですけど、すぐに帰って来て、ウチの庭池のエース級の撮影なんぞをしてみました。

↓この投稿の“背甲長11.8cmのメス”です。

10月21,22日(土,日)のイシガメ探し - いも工房

採った時より綺麗になっていますね。

9歳くらいのようですけど、9歳でこの大きさって小さいように思います。

ちなみに、母親のイシガメは↓この個体であろうと勝手に推測しています。

imoengineering.hatenablog.com

 

もう一匹、コイツは富山県のイシガメです。

おもいっきり地味のように見えますが・・・、

撮影条件を工夫すると意外と素敵なんです。

元々色の資質はある個体なんだけれど、老齢により黒化しているみたいなことですかね~。

池から出て陸に居てばかりで、しかも洞穴形状の場所に隠れてばかりいます。そして植物食傾向がやたらと高くバナナが大好物です。

名前は“リク”です。陸にばかり居るから。

イシガメ活動

2022年4月24日(日)、石川県の鮎蟹川にて、

川の中州に隠れていました。

 

少し上流に移動すると・・・、

居ました。この川の大ボス個体だと思います。

 

すぐ隣にはコイツが居ました。

オス、ちょっとでかすぎです。

 

3匹とも連れ帰りました。※オスは別の容器に入っています。

 

 

で翌日の今日4月25日(月)はというと、  体調悪くて会社休んじゃいました(笑)。

それで時間ができたので、庭池のイシガメ面子の見直しをすることにしました。昨日の大ボスを我家庭池の面子に加えたいので、庭池のBOD負荷をある程度下げてやらないともうパンク状態だと思ったからです。

 

で、これだけリリースすると決めて車に積んで、今日もまたイシガメ産地に出掛けました。

昨日は3匹連れ帰りましたが、大ボス以外の2匹も一緒に戻します。

 

4年くらい飼って少し懐き始めている個体も居ましたから、お別れする時は辛くて泣けてきちゃいました。

 

リリースが終わり、いつもの場所をちょっとチェック。

ほほう、今日は4匹も居ますか。 捕まえられないんです、ここの個体。私が近寄ると逃げちゃうから。

 

で、帰宅して庭池をチェック。昨日の大ボスを撮影してみます。

実はイシガメのアダルト個体としてはちょっとでか過ぎなんですよね。純イシガメだろうと思うのですけど、それにしちゃちょっとでか過ぎだよな~って感じではあるんです。

 

どうだろ、20歳いってないかな~。

「あれ、このニオイは!」

 

まさかと思って後ろ足の付け根を鼻で嗅いでみると・・・、

「あっら~、おもっきしハッキリ匂うわ~」

「そっか、そらそうかも知れん、デカ過ぎと思ったもんな」

 

この大ボスも来週の土日に産地に帰そうと思います。庭池のBOD負荷はこれで大分改善されますね。