いも工房

わたしの趣味をここに綴ります(※当ブログは転載完全フリーです)

庭池イシガメ 2026年孵化状況

2026年9月13日(日)、朝出掛ける前に塀の外から庭池をふらっと眺めてみると・・・、

おやおや、6匹↑も出ていますね。

まさに土の中から這い出た直後なんでしょうね、甲羅が泥だらけです。

 

以前の投稿でこんな報告↓をしました。

imoengineering.hatenablog.com

すなわち「今年は孵化率が低くて仔ガメの匹数が例年並みの匹数には遠く及ばないのかな~」なんて思っていたわけですが、結局のところ孵化のタイミングが例年に比べて遅めになっただけだったようで、その後孵化数は順調に伸びて、この記事を書いている9月15日現在では今年孵化した庭池イシガメ仔ガメの匹数は“合計30匹”に達しています。※ちなみに去年は確か合計29匹でした。

その30匹の全体の2/3程度ですが、こんな感じ↓。


さて当初の計画通りの行動に戻って、予定通り八尾や利賀の方に出掛けました。

が、成果はこれだけ。天然ワサビの“ヘッポコな個体”が5本(一番右の個体の根茎部分の長さが8cmくらいです)。夏のブッシュを掻き分けて沢に入って行くのは頭の中で想像するほど容易ではありませんでした。

まあでも、この5本で今度の5連休分としては十分間に合うかな~、と思います。

2027年9月12日(土) 釣行記

2027年9月12日(土)の釣行記です。

 

まずは前投稿で報告した”スズキの釣り堀”に入りました。

時刻は朝の4時半。

 

前回の釣行で50cmと52cmその他のスズキが釣れたエリアにてルアーキャストを開始しますが、まったくの無反応で小一時間が経過しました。

「なんだ、前回のこの座標の盛況はやっぱり“たまたま魚が廻ってきていただけ”か」なんて思いながら、ほんの50mばかり歩いて隣の一角に移りました。そして3~4投すると超トルキーなアタリ、ルアーの進行方向から喰ったのかな。

揚がってきたのはコイツ、全長58cmの立派なスズキでした。ルアーは丸呑みでフックは二つとも魚の口腔内にありました。※時刻は5時34分です。

ちなみにルアーはコイツ↑。ここのところのスズキ狙い釣行でのほぼ一択ルアーです。

久し振りにこんな風にタライ水族館でキープして・・・、

20分後に絞めて血抜きしました。

6時17分、チーバスが釣れましたけどリリースです。

車に戻ってポイントを移動し、某河口にて、

7時5分チーバス↑、リリースです。

7時30分、写りがいいので大きく見えますがこれもチーバス↑です。リリースしました。

 

帰路の氷見市街に差し掛かるところの河口が “スズキ狙いにはいい具合の濁り具合”↓ と思えたので、寄っていくことにしました。

河口では何の反応もありませんでしたけど、サーフもいい具合に微妙に濁っていたので、この辺りまでルアーを投げながら移動していると・・・、

バッチリ作戦通りの想定内の展開で、全長52cmのスズキ↑が釣れました。さすが富山湾のスズキ、白さの際立つとっても綺麗な個体でした。※時刻は9時25分です。

この日の釣りはこれで終了にし、帰宅して釣果の2匹を捌きます。

七尾北湾で時々釣れる極上品には負けますけど、良い具合に内臓脂肪がついています。

 

9月14日(月)には健康診断の2次検診があるので、9月12,13日(土,日)は禁酒です。ビールなしの昼飯を済ませてから、

ゴミの持ち込み処分です。

禁酒すると、変にやたらと有意義に過ごせちゃったりするんですよね~(笑)。

スズキの釣り堀

2026年9月5日(土)の釣行記です。

先にタネ明かしすると釣果はこうでした。スズキ38.5cm、42cm、47cm、50cm、52cmです。他に小さいのを2匹リリース。釣り上げたけどヘマしてオートリリースみたいになったのが2匹。「ヒット→バラし」は5回くらいだったかな~と思います。バラしたうちの1匹はこの日唯一ドラグをジリジリと出されましたので、55~60cmくらいあったのかもしれません。

 

まずは先週8月29日(土)の釣果の43cmの食レポから。9月4日(金)の夕飯でいただきました。刺身もホイル蒸しも最高に美味しかったです。

 

では、9月5日(土)の釣行です。8月30日(日)に37cmと38cmのチーバスが釣れたこの河口に4時30分くらいから入って5時半近くまでルアーを投げ続けましたが、この日はまったくの反応なしでした。いつも居る訳じゃないんですね。

その後、熊木川の河口に移動しほんの10分程度だけルアーを投げて「ああ、ここもダメかな?」と思ってすぐ撤退し、5時55分にはここ↓へ。

アクセスも作業性も抜群の場所なのでちょっとルアーを投げてみたかっただけです。ここもほんの5分程度で撤退しました。

 

そして、次のポイントに入ると・・・、

37cmくらいですかね。一旦ストリンガーでキープしましたけど、最終的にはリリースしました。

歩いて少し座標を移動し、プチ磯みたいな状態のところでルアーを投げていると、チーバスらしきヒットが2回ほどあり、さらに続けていると今度はマアマアのヒキの奴が乗りました。

時刻は6時30分。全長50cmのシーバスです。「おっし、やっとチーバスでないマアマアのサイズのヤツ獲れたわ」って感じで歓喜しました。

その10分後には52cmのシーバスが釣れて、もうホクホクです。

釣り上げた直後の写真は撮っていませんが、絞めて血抜きしてタモの中で2匹をキープしている光景↑です。

6時52分には38.5cmのチーバス↓。ちょっと悩みましたけどキープに加えました。

その後徒歩でさらに座標を少し移動したら、この日初めてのドラグをジリジリ出す大物が掛かりましたが、残念ながらバラしてしまいました。全長55~60cmくらいの個体だったのかもしれません。

その後はアタリが止まり、7時40分には一旦車に戻って、釣果の3匹のスズキを車載の冷蔵庫に収納しました。

で結局またポイントに戻り周辺を色々とランガンしていると、ほどなくして42cmのチーバスが釣れて、その後は「ヒット→バラし」「チーバスが釣れてリリース」「チーバスが釣れたけどボッチャンでオートリリース」等の展開が続いて、9時25分にはまたいいサイズの奴↓が釣れました。

太くて多少体高もある良い個体なので大きく感じられ50cmはあると思いましたが、測ってみたら47cmでした。

この日の釣りをここまで引っ張ったのは「田鶴浜のお気に入りスーパーの開店時刻の9時を待つため」でもありました。もう9時はハッキリ廻っていますし、これ以上釣れてもね。お気に入りスーパーに寄って、こんなもの↓を買って帰りました。

生のカツオたたきを見つけるとついつい買ってしまうんですよね。

このカツオのたたきと自作のマゴチの唐揚げで一杯やってから、釣果の5匹のスズキを捌きました。

 

42cmの個体の半身だけ、庭のイシガメ達にオヤツとしてプレゼントしました。

 

この日は・時・分~9時半の間にスズキのヒットやバイトが合計で約15回もあったわけで、メチャメチャ楽しい釣行になりました。一瞬だけフラッシュグローカラーも使いましたけど、ほぼずっと「フラッグシャッド4インチのメロメロメロン」で通しました。ルアーアクションでの工夫はまったくせず、表層近辺を適当にタダ巻きしていただけです。

まるで、私以外には誰も居ない貸し切りの釣り堀でスズキ釣りをしているかのような、そんな夢のような1日でした。次回も同じような展開になってくれることを祈ります。

本当は誰か連れていってあげたいんですけどね。

七尾西湾の夏のチーバスのお刺身

前投稿で紹介した「8月30日(日)に七尾西湾で釣ったチーバス(37~38cm)」のお刺身です。昨日9月1日(火)の夕飯でいただきました。37cmの個体か38cmの個体かどちらか分からなかったですが、1匹分です。

ケミカル臭や磯臭さ等のイヤな匂いらしきものは一切なくて、予想以上のメチャメチャ美味しいお刺身でした。成魚ではなくて小さい魚なのでスズキとしては食感は柔らかめではありましたが、それでも37~38cmもあるしっかとした大きさの魚なので別にクニャクニャではなくて、しっかりと歯応えがあり十分及第の範囲の食感と思えました。

釣れた直後に即絞めして血抜きと神経絞めもちゃんと行ったせいか、旨味もしっかりとあって甘みも少し感じました。食感の硬めの刺身が個人的に苦手という好みの方にはキジハタよりもこっちの方が美味しいんじゃないかなと思うくらいです。

 

再掲にはなりますが念のため、そのチーバス↓です。

 

 

昔使っていたナマズ釣り用のジッターバグ(+その他)です。こいつでナイトのシーバッシングなんてやってみたいな~とか、妄想が膨らみます。

七尾西湾、七尾南湾でのチーバッシング

2026年8月30日(日)の釣行記です。

まずは前日43cmのチーバスが釣れたポイントに入りました。時刻は5時くらいでまだ暗く、昨日と違って超ベタ凪状況でした。ベイトの小さな群れがポツリポツリ居て、時々何かのフィッシュイーターがライズってました。月はモロの満月。

で私は嬉々としてルアーを投げ始めましたが、アタリはなし。フィッシュイーターのライズも10分くらいで終わってしまいました。私が来たから警戒してライズが終わったわけではなく、単に時間帯的に終了しただけなんじゃないかな~と思います。

このポイントは30分くらいで終了にして、次は能登島の西北の端のポイントに入りました。こんな感じの場所です。

7時過ぎくらいだったですかね。40cmちょいくらいのマゴチ↓が釣れました。

その後、またいいヒキの魚がヒットし取り込みにまで至りましたが“やっぱり”のエソ、そいつはリリースしました。その後はこの湾の反対側に移動して少し粘ってみるもアタリなしでした。

一旦灘浦海岸に戻って佐々波の河口で濁りに期待してルアーを投げてみるもこれも反応なし。「やっぱり今の灘浦は雨水の濁りが効いていようがなんだろうがベイト感なさ過ぎてダメだわ」と思い、今度は和倉から能登島大橋を渡って再度能登島に。ツインブリッジ能登を渡って、8時半頃にここに入ってみましたが・・・、

まあ普通に“やっぱり”のアタリなしでした。

さあどうする、普段はあまり行かない七尾西湾にでも行きましょうか。

七尾西湾の某所で少々頑張ってみましたが、やはりまったくのアタリなし。

さらに次は通り掛かりの小河川の河口に適当に入ってみます。こんなところ↓です。

「あ、乗った!チーバスやわ」

前日からずっと使っているコレ↑にチーバスが乗りました。でもジャンピングエラ洗いでフックアウト。その後も5~10分に1回くらいの頻度で「チーバスがヒット→エラ洗いでフックアウト」が続き、4回目でようやく1匹獲れました。

その後ももう1匹チーバスが釣れて、結局このポイントでは1時間以内でチーバスのヒットが6回、取り込みに至ったのはうち2回だけでした。

全長37cmと38cmです。前日のチーバスより一回り小さいですが、これでも十分刺身は取れます。シーバスは普通のオーソドックスな形の魚で調理もしやすく、刺身でも熱料理でも味は抜群の部類ですから、いつ行ってもこんな状況が続くのであればこの河口に今後も通い続けちゃおうかなあ~と思っちゃいました。まあ七尾西湾だから水質の魚の味に対する影響は微妙に気になるんですけどね。牡蠣の養殖をしているくらいだから十分許容範囲なんでしょ、と思いたいです。

これで満足して自宅に直行しても良さそうなものですが、見かけたプチ河口へフラフラと、

土管と用水からの雨水の流れ込みみたいな状況があったので、適当にチョイ投げしてみたら1投で喰ってきて竿がグニン、「いやこいつはまあまあデカいぞ、50cmはあるやろ」

やっとまともな大きさのシーバスが来てくれたようで嬉々としましたが・・・、

「あれまあ、君ですか」

実測全長52cmの立派なマゴチでした。時刻は10時40分です。

マゴチって全長が大きければ大きいほど、肥満度もでっぷり太っているものなんですが、この個体は全長52cmにしては肥満度はイマイチです。シーズンの終盤で産卵が終わりかけの時期ですからこんなモンかな~と思います。まあ十分イケている太さだとは思いますが。※帰宅して捌いてみたら、卵は「あと産卵1回分だけ」くらいの大きさの卵巣が残っていました。

その後なんとなくさらに一箇所だけハシゴした時点でこの日の釣りを完全に終了にして、買い物をして帰路につきました。

帰路の灘浦海岸の某プチパーキングで休憩(≒仮眠)です。

 

これからしばらく七尾西湾が私の中で熱くなる、そんな予感がしますね。

2026年8月29日(土)釣行記

8月29日(土)の釣行記です。石川富山の8月27~28日の未曽有の集中豪雨の影響がまだ残っていて、それが釣果に良い方向に影響しそうな予感がしての出陣でした。

灘浦の小河川の河口の水の濁りにスズキが着いて居ないかな~と思ってまずは灘浦海岸に向かったものの、海は波が高くて相当に荒れているし雨足も結構強かったので、諦めてここまで足を伸ばしました。

で、時刻は5時半くらいだったかな。以前にランカーサイズのスズキをヒットさせて釣り上げた座標にルアーを投げ込んでみたら何かがヒット。結構いいヒキで手前まで寄せてきて水面で暴れているのを見て「マゴチかエソだな」と分かりましたが、そこでフックアウトしちゃいました。50cm近いサイズだったと思います。

次のポイント:反応なし。さらに次のポイント:反応なし。さらに次のポイントがここ↓です。まあハッキリ言って釣果期待値のほとんどないポイントです。アクセスと駐車の利便性が良すぎて釣り人が入りすぎるから場荒れしているんです。 が・・・、

なんとあっさり喰ってきて釣れました。でも“やっぱり”のエソ↓でした。リリースです。

次のキャストでも落ちパクみたいにまたすぐ喰ってきました。今度は結構デカいです。

測っていないですけど50cm以上あったかも知れません。これもリリースしました。※ちなみにこの2匹が釣れた時刻は6時55分前後です。

“なんだあ”のエソではありますが、普段は釣果期待値のほぼないこんな場所で2匹もポンポンと釣れてくれたのは、やっぱり「川水の濁りが流れ込み近辺だけに微妙に効いている状態だったから」でしょうね。

 

最後に七尾市街地のある港湾ポイントに寄りました。珍しく海がかなり荒れていて雨も結構強かったです。しかし、開始数投で”ゴンッ!”「おっ!今のは魚のアタリや」。

さらに2投目で今度はしっかりヒット、最終的にはバラシてしまいましたがチーバスでした。これは結構期待できるのかも?と思って周囲をランガンしているとしばらくしてまた来ました。で今度はしっかり取り込みできました。

チーバス、とは言っても全長43cm。まずまずのスズキだとも言えます。※時刻は8時21分でした。

その後も風と雨に悩まされながら期待して続けていると、ある箇所でチーバスのアタリが連発し、“投げる度にヒット”が4投連続しました。でも、そのすべてが取り込みに至らず。しっかりフッキングしても水面まで来た時点でのエラ洗いでサクッとフックアウトされてしまいました。スズキはそもそもフック吐きの名人でバラし易いんですが、チーバスだと殊更にバラし易いように思います。

で、5投目。今度はアタって来ず「あれ、なんだだろ」と思いましたが、その後は何10分粘ってもアタリが得られませんでした。たまたま群れで通り掛かったところだったんですかね~。

当然雨合羽を着てはいましたが、最終的にはズボンと長靴の中がビショ濡れになり、10時頃になってついに堪え切れなくなりようやくギブアップしました。

 

帰宅してスズキを捌いたらこんな感じ。

たった43cmのチーバスなのにさすがは夏のスズキ、内蔵脂肪がしっかりあります。

いい感じですね。明日(9/1火)の夕飯で食べる予定にしています。

今年(2026年)の仔ガメ

先日、我が家の庭池のほとりで見つけた今年産卵今年孵化のイシガメの仔ガメです。

「先日」などと言ってしまいましたが、発見した時刻は具体的には2026年8月27日(木)未明。すなわち前投稿で報告した「未曽有の大雨で庭池の洪水状態の対応のために深夜に庭池と部屋の中を何度も往復している最中」でした。

去年は8月18日から孵化→地上這い出しが始まっていたので、今年の初陣は去年に対して約10日も遅れたということになります。

imoengineering.hatenablog.com

ちなみに1枚目の写真の5匹の仔ガメはたったの5匹ですが、実はこれで2クラッチ分です。這い出し穴が2つ確認できましたので。

5匹のうち3匹は体が小さめで、この産卵↓の卵が孵化した仔ガメだと推定できます。

imoengineering.hatenablog.com

あとの2匹は上記3匹よりもちょっと大きめでした。そのうちの1匹がこちら。

お盆を過ぎて何日経過しても仔ガメを発見できず「今年はもしかして(猛暑で)全滅なのかもな~」と思っていたので、少ない数でも出てきてくれてホッとしました。

 

実はこの数日前にも一箇所這い出し穴が開いているのを見つけはしたんですけどね。その穴から這い出した仔ガメを特定することはできず、頭の中が「・・・???」になっていました。その真相は未だに分からないままです。

 

何の関係もないですが、翌日の朝の防犯カメラライブ映像の撮影です。今回の5匹の仔ガメも来年になったらこんな風に力強く立派になっているものと思います。