いも工房

わたしの趣味をここに綴ります(※当ブログは転載完全フリーです)

命名どんぐり号

とりあえず、HRCかもしれないリターンスプリングの仕様評価についてですが、紹介のタイミングは結構遅れると思います。
連休中に紹介するのは多分無理だと思いますので、あしからず。

何で自意識過剰にそんなことをイチイチ断り書きするのかというと、
最近このブログのアクセス数がコンスタントに10アクセス/日を超えるようになりましたので、2件連続でHRC云々と書いたこともあるし、情報に期待してくれている方もいらっしゃるのかなあ・・・、と思いましてということです。


さて、私は実はザリガニ号を含めて単車を3台所有しているのですが、ここまで敢えて紹介していませんでした。
あまり知られたくなかったんですね。3台とも4スト400の単車です。

生活環境や価値観により人それぞれだとは思いますが、車検付きバイク3台所有というのは私の中では許されない範囲なので、去年の内からそのうちの1台を手放すと心の中でほぼ確定させていました。
“なら3台目買わなきゃいいじゃん”てことに当然なるのですが、ま私は既述の通り軟弱者な訳ですね。


イメージ 1
これがその手放す気全開の2台目の車両です。
県内で出品があったので直接見に行き、程度が良くて気に入って買った物です。
かんたんに“特定しますた”になりそうなので、あまり具体的なことは書く訳に行かないのですが、隠し事が何件かあったことが後に判明して結構苦労させられることになりました。

綺麗な純正アンダーカウルとNASAダクトが付いていましたが、外して部屋に置いてあります。シートカウルも純正カラーの綺麗なシングルシートが付いていたんですが、パッとしないヤツに替えて車検を通して以来そのままになっています。

上記の苦労を完了して21年の秋頃に自分で車検を取りました。
エンジンも足回りの状態もとても気に入っているので手放すと後悔しそうですが、ま、しょうがないです。
乗ってやれないんですよね~、3台になってしまうと。

手放しの方法は“ヤフオクに出す”なんですが、実際の気持ちとしては懲りているのでオクに出すなんてイヤなんですけど、それしかないから。
知り合いに安値で譲るとかするのが本当は理想なんですけどね。
ちなみに、オクに出す時に車両の詳細説明用としてこのブログのリンクを貼ることはしません。

10万チョイにしかならないと知りつつNC30をオクで手放した時は、なまめかしいお気に入り部品を剥いだりせずにすべてそのまま付けてドナドナしたんですが・・・、
それでどうなったか・・・、


という訳で今回は剥ぎます。
少なくとも程度抜群のエトスのフルエキだけは。
上の画像では古めかしいJMCAのサイレンサーが付いていますが、私がこの車両のコンセプトとして去年のうちにスワップしたもので、エキパイは生産年式の新しいとっても良いものなんです。

イメージ 2
こんな感じで外しました。

純正のリヤバンクフロントパイプを装着する難易度は激高なので、リヤサスも外してしまいました。
実はこの状態ってかなり危険で、ちょっとどうかすると直ぐに尻下がりしてしまいます。
私はいつものように一人でやりましたけど、このやり方は2人でないとちょっとマズイかな~、と思います。


イメージ 3
装着完了です(て、あら、絵が夕方ですね。走り回って帰ってきた後の撮影です)。
前バンク用とリヤバンク用の純正フロントパイプ
エトスのハーフパイプスリップオン(転倒痕あり、重症でもなし)

サイレンサーは・・・、分かります?。
ガナドール(Jha)のストレート構造の差し込み45φの物です。
そんなのあったっけ?、 って、CB400SFかCBR400R用の物でしょうね。
ガナドールのエンブレムは逆になるので取ってしまってあります。
左側に貼り直すこともできますね。
仕様指定製作のバッフルを入れておきました。


この状態で100km程走ってきました。
やっぱりあれです。セパハンで前傾して威勢良く乗ると、やっぱりこっちだな、ってとりあえずは思いますね。
すぐに気が変わったりしますけど。

今のところキャブは完全純正状態で、豚鼻ダクトもエアクリフィルターも純正品です。
いいコーナリングするけど、ずばりザリガニ号よりは遅いなあ。

今日(というかこの投稿内容の翌日にあたりますけど)はimoチューンをします。


ところでこの車両の命名ですが、
上の100km走行の最後で裏山のヘアピン峠を通った時に、前の車両が遅くて、かといってヘアピン峠なので抜きづらく、しばらく停車して待っていたら、
路傍に発芽したクヌギのどんぐりを見つけました。
まだ5月になったばかりで、ここらの地方のクヌギのどんぐりの発芽時期としては早いと思えますが、おもいっきり日当たりのいい場所だったせいかな。

正統派クヌギでなくてアベクヌギだった、なんてオチにならないでね、と祈りつつその発芽どんぐりを胸のポケットに入れて帰宅しました。

帰宅後直ぐに庭の一角の日当たりの良さそうな場所に植えました。

このどんぐりと同じで、これからの車両だと思うことにします。
だから、どんぐり号。 キザですね~(笑)。